ハマチャレ! HAMA-CHALLE

ハマチャレ! ロゴ

このまち、横浜で始めるインターン。

「ハマチャレ!」は、インターンシップで自分を磨き、
成長したいと考える大学生を応援する、インターンシップ紹介メディアです。

私たちは、自由の風が吹くこのまち、横浜に根ざした
長期実践型インターンシップの機会を、多くの学生に提案します。

インターン先を決める上では、
通いやすさや自分の関心とのフィット感も重要な要素となります。

「自分にあったインターン先を見つけたい。」
「でも勉強やプライベートの時間も大事にしたい。」
「インターンで素敵な大人に出会いたい」

そんな学生の気持ちに寄り添い、あなたにあったインターン先を一緒に考え、提案します。

インターンシップがあなたの人生の扉を開き、
めぐり始める最初のきっかけになることを、願っています。

ハマチャレ!の特徴
CHARACTERISTIC

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半年間、経営者の右腕に挑戦
CHALLENGE FOR HALF A YEAR

経営者も本気でプロジェクトを任せる実践的な内容です。週20時間半年程度の関わりで本気で挑んでいきます。社会の中で自分の力を存分に発揮したいと考える大学生に最適なプログラムです。

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コーディネーターが伴走
ALONG WITH COORDINATOR

自分にあったインターン先選び、学業との両立、インターンを始めてからの目標設定など、将来を見据えた戦略的なインターンシップになるようにきめ細かくサポートします。

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未来を創る横浜が舞台
TRY IN YOKOHAMA

幕末に全国から集まってきた若き人々が創り上げた都市、横浜。その風土はまだ健在し、コラボレーションやオープンイノベーションが進む横浜だからこそ、ちょっと先の未来を先取りできるはずです。

インターンシップ実施までの流れ
FLOW OF INTERNSHIP

  • セミナーに参加

    インターンに参加する意義や大学生活との両立方法などを紹介。

    セミナーに参加/写真

  • 個別キャリアコーチング

    コーディネーターがあなたの未来を見据えて最適なインターンを一緒に探します。

    個別キャリアコーチング/写真

  • エントリー

    エントリーシートを仕上げ、面接に備えます。

    エントリーシート/写真

  • 企業面接

    経営者または事業責任者との面接に臨みます。

    企業面接/写真

  • インターン開始

    インターン開始後も担当コーディネーターがつき、面談を実施。必要に応じて企業側ともコミュニケーションをとりながら、インターン生の成長を見守ります。

    インターン開始/写真

よくあるご質問
FAQ

Q1お給料、交通費などはいただけるのですか?

多くのインターンで、お給料を活動支援金という形で支給されます。
交通費についても、インターンシップに必要な期間が支給されます。

Q21年生でも参加できるのですか?

参加できます。それぞれのインターンごとの決められた参加条件(勤務頻度/期間)を満たしていれば、
学年・学部、院生にかかわらず参加できます。参加者の約4割が1・2年生です。

Q3インターンシップに参加するための費用はかかりますか?

企業との面接を終え、インターンシップへの参加が決定した時点で、事務手数料を含む学生会費として5,000円が必要です。

Q4インターンでは、実際にはどんな仕事をやるんですか?

仕事内容は、企業によって異なります。企業の募集ページをよく読んで、興味のあるものを探してみてください。
ただし内容はあくまでも目安で、みなさんのやる気次第で、どこまでも仕事を任せてもらうことができます。

Q5インターンシップと学業との両立は可能ですか?

可能です。多くの先輩インターン生も学業と両立し、インターンシップに挑戦してきました。
履修登録の仕方によっては、まとまった空き時間を作ることもできます。
また、共通科目等はインターン期間は減らし、他の時期に多く履修するなど、工夫次第です。
基本的には、どの受入企業も6か月、週2.5日以上出勤が条件となっています。
ただ、詳細は受け入れ企業によって異なるので、不安や疑問のある方はチャットボックスよりご相談ください。

Q6どうやって、インターン先を選ぶべきでしょうか?

まずは自分に興味・関心のあるプロジェクトを探してみてください。
決めきれない場合は、事務局コーディネーターとともに、自分にあった企業を一緒に見つけていくことも可能です。

Q7短期インターンと長期インターンの違いは何ですか?

短期インターンでは企業の経営理念や仕事内容を知ることはできますが、
実際にインターン生が成果を残したり、企業に貢献することは難しいです。
一方で、長期インターンでは新規事業の立ち上げや商品企画など、
その企業の事業拡大に合わせてプロジェクト型でインターン生を募集しています。
そのため、責任を持ち、成果を上げることにこだわってインターンシップに挑戦することができます。

Q8開始時期はいつからですか?

学生の都合に合わせて開始時期を決定することが可能です。

Q9半年間じゃないと駄目ですか?

基本的には6ヶ月以上となっていますが、プロジェクトによっては相談の上、短縮することは可能です。

Q10週2.5とは何ですか?2日はフルで行かないとダメですか?

週に2日間と半日の時間を意味します。必ずしも、2日間フルでもなくてよく、週で20時間と捉えていただき、
相談の上、時間を分散させることも可能です。

Q11土日出社できる会社はありますか?

基本的には、平日となっています。プロジェクトによっては、土日出社のものもあります。

運営団体 / スタッフ紹介
ABOUT US

NPO法人ETIC.について

ETIC.ロゴ/スタッフ集合写真

NPO法人ETIC.は、次世代を担う若者への機会提供を通して、Entrepreneurial Leader(起業家型リーダー)の輩出と、社会にイノベーションを生み出すことを目指すNPOです。横浜では2009年より中小・ベンチャー企業等での長期実践型インターンシッププログラムをスタート。これまでに300人以上の大学生のインターンシップ先の紹介を行い、インターンシップ期間中のサポート等を通じて成長を見守ってきました。

コーディネーター紹介

ハマチャレ!で皆さんのインターンシップをサポートする「コーディネーター」です。
インターン先選び、学業との両立など、皆さんのインターンシップをきめ細かくサポートします。

田中 多恵

田中 多恵TAE TANAKA

自分にあった長期インターンシップ先を選択することは、条件面や業界等への関心があるかどうかももちろん大切ですが、究極的には「人と人との出会い」がカギを握ると思っています。このため、みなさんの個性や価値観、関心を持ってきたことを深く掘り下げて紹介するように心がけています。皆さんのキャリアに大きな影響を与えることになるインターンシップ先選択という場面において、皆さんにぴったりのインターン先を紹介できることが、私にとって望外の喜びです。

[経歴]
慶應大学文学部民族学考古学卒。リクルートマネジメントソリュー ションズで4年間、研修の法人向けソリューション営業を経て現職。

腰塚 志乃

腰塚 志乃SHINO KOSHIZUKA

大学時代に私自身もETIC.を通じてインターンを経験し、今振り返っても、社会人の基本的な価値観が形成された大切な経験だったと思っています。「周りの人一緒に新しいコトを企む」楽しみを覚えさせてもらったのもインターン。今、ここでしかできない挑戦に、みなさんと臨めることを楽しみにしています。

[経歴]
神奈川大学法学部。日立製作所にて5年間情報システムの法人営業に従事。学生時代からずっと過ごしてきた横浜のプロジェクトメンバーを募集すると聞き惹かれ、05年にETIC.へ参画。

関根 純

関根 純JUN SEKINE

自分はインターンでの経験を通じ、世界の見え方が鮮明になり、その後のキャリア選択への視界がものすごく開けた時間でした。成長したい、変わりたい、そういった思いを胸にやり切ったとき、きっと想像以上の自分が待っているはず。皆さんの素直なチャレンジ精神を全力で応援させてください。

[経歴]
中央大学法学部卒。住友林業にて法務や株主総会事務局、商標管理業務などを担当。住友林業退職後は、民間学童「ネクスファ」にてインターンシップを経験。13年6月より現職。

杉山 真之介

杉山 真之介SHINNOSUKE SUGIYAMA

自分の地元には、企業の経営者と長期間共に挑戦できる環境はありませんでした。大学生のうちから企業で挑戦できる皆さんが羨ましいです。自分にはできなかったその挑戦を応援させて下さい!

[経歴]
浜松市内の高校を卒業後、1年間で32カ国の世界一周の旅へ。帰国後、浜松市内の在住外国人支援、NPO法人の設立・運営支援を経て、2017年10月より現職。

渡辺 はるか

渡辺 はるかHARUKA WATANABE

「事業を自分が発展させていく」という感覚でプロジェクトに取り組むことが出来るのも長期インターンシップの魅力です。迷っている方は是非コーディネーターに相談してみてください。皆さんの挑戦をお待ちしています!

[経歴]
新潟県出身。弘前大学在学中、一年間ETIC.でインターンシップ。大学卒業後、現職。